働く時間をちょっと愛おしくする、デザイナーと職人の想いが詰まったオリジナル小物入れ

実績・事例 / その他

毎日のデスクワーク。ふとした時に気分が上がるアイテムが視線に入ると、嬉しい気持ちになりますよね。

今回は、当社のデザイナーと職人のこだわりを詰め込んで制作した「オリジナル小物入れ」をご紹介します。
※こちらの小物入れの販売は行っておりません。

デザイナーが表現する、気分を上げる彩り

今回、2人のデザイナーがそれぞれの持ち味を活かし、個性あふれる小物入れを制作しました。

01.オフィスの空気に馴染む、爽やかなグラデーション

一つ目はこちら。

白地に緑のグラデーションカラーを配置した小物入れ

白を基調としながら、当社のイメージカラーであるグリーンのグラデーションを取り入れ、爽やかな印象に仕上がりました

どんなオフィスやデスクにも自然に溶け込み、主張しすぎない上品さを備えたデザインです。

02.使うたびに心が弾むカラーリング

二つ目のデザインはこちら。

仕切りにカラフルなカラーを採用した小物入れの写真

外側は落ち着いたカラーでまとめる一方、内側の仕切りには一つひとつ異なるカラーが大胆に配色されています
ペンやスマートフォンを取り出すたびに鮮やかな色が目に飛び込み、使うたびに気持ちをパッと明るくしてくれます

どちらのデザインにも、ただ物を収納するだけでなく、「使う人の気持ちを少しでも明るくしたい」というデザイナーの想いが込められています。

デザインだけでなく、耐久性にもこだわり

どれだけデザインが優れていても、小物入れとしての役目を果たせなければ意味がありません。

そこで、仕様にもこだわりました
壁紙のような独特の質感を持つ特殊シートにプリントし、それを頑丈なダンボールへ貼り合わせる手法を採用しています。

この組み合わせにより、紙製とは思えないほどの高い耐久性を実現しました
スマートフォンのようにある程度重さのあるものを入れても、たわんだり型崩れしたりすることはありません

組み立ては、熟練の社員が一つひとつ手作業で丁寧に仕上げました。
デザイナーと職人が細部まで妥協せず仕上げたことで、高い完成度を実現できました。

ものづくりをもっと魅力的に

こちらの小物入れは販売用ではありません。一つひとつ手作業で組み立てるため、量産にも向いていません。

私たちがこの小物入れを作ったのは、単に便利なグッズを作るためではなく、「クリエイティブが身近にあることで、その日の気分が少し上がる」。そんな価値を伝えたかったからです。

撮影を担当したカメラマンを含め、企画から完成まで、それぞれの専門分野を極めるメンバーがアイデアを出し合い、一つの形へと仕上げました。

「こんなものを作ってみたい」
「デザインや見せ方にこだわりたいけれど、どう進めればいいかわからない」

そんな想いをお持ちの企業さまは、ぜひ私たち野毛印刷にご相談ください。

デザイン・印刷・加工、それぞれのプロフェッショナルが、お客さまの想いをしっかりと形にします。

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TAG: オープン社内報  カッティングプロッター  デザイン  什器 
ソネ
『ヒラメキ工房』編集長

広報/マーケター/ライター

2016年、新卒で株式会社野毛印刷社に入社。
営業部で顧客対応を行う傍ら、2017年の『ヒラメキ工房』立ち上げ時から編集メンバーとして活動。

2020年からは本格的にマーケティング分野に携わり、
『ヒラメキ工房』をはじめとする、自社コンテンツの企画や執筆、取材に取り組んでいる。

音楽(ロック/ハードコア/メタルコア)好き。

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