社内ラジオ『野毛ラジ』がスタート!社内報では伝わらない“今”を届ける番組

インタビュー / 野毛印刷の人々

野毛印刷では、2025年7月より社内ラジオ『野毛ラジ』の配信を開始しました。

コンセプトは、「野毛印刷の“今”と“これから”が分かるラジオ」
私・ソネが司会を務め、毎回異なる社員をゲストに迎えながら、野毛印刷の“今”をお届けする番組です。

番組を聴けるのは社員だけですが、この『ヒラメキ工房』でも少し、ラジオの内容をお伝えしようと思います!

今回は、記念すべき第1回目である、見山社長ゲスト回の文字起こしをお届けします。

「いつかラジオをやってみたかった」

ソネ:この番組は、見山社長のアイデアでスタートしました。どんな思いからこの番組が生まれたのか、教えていただけますか?

見山社長:もともとラジオが好きで、「いつかラジオやってみたいな」って思っていたところ、金沢シーサイドFMさんからラジオ出演のお話をいただいて。1回出たら面白くて、それで社内でもやってみようと思いました。

ソネ:なるほど。この番組はどんなことを目的としているのでしょうか?

見山社長:いろいろ伝えたいことが私の立場としてあるのですが、伝える場面っていうのがありそうでないんですよね。なので、ラジオで皆さんとこうやって会話したり、伝えたりする場が作れたらいいなと思っています。

あと、野毛印刷には音楽好きな人も多いので、お互い好きな音楽を紹介し合える場になったら素敵だなと思います。

ソネ:ちなみに、配信ペースは決まっているんですか?

見山社長:月1ぐらいですかね。あとはリスナーの反応次第というか。(笑)

ソネ:続けていくことが大事ですよね。皆さんからの反応があれば、どんどん番組が盛り上がっていくと思うので……。

見山社長:そうですね。なので社員の皆さんはぜひ毎月聞いてくださいね!お願いします。

〈♪〉千葉史絵 “ティモールの丘”

ソネ:ではここで、見山社長おすすめの曲をご紹介いただこうと思います。

見山社長:はい。今回紹介するのは、千葉史絵さんの“ティモールの丘”です。

ソネ:この曲を選んだ理由を教えてください。

見山社長:実は、僕が彼女に作曲を習っていまして。もともと千葉さんはジャズピアニストなんですが、とても素敵な曲を書くので、皆さんに紹介したいなと思いました。先生の3枚目のアルバム『Beautiful Days』からこの曲を選びました。興味がある方はぜひ聴いてみてください。

最近の野毛印刷はどんな状況?

ソネ:これを収録しているのが2025年6月中旬なんですが、最近の野毛印刷はいかがですか?

見山社長:皆さん本当に頑張ってくれていて、想像していたよりも多くの利益が出そうです。なので、以前から話していた、働く環境の改善を少しずつ進めていきたいと思っています。新しいPCを購入したり、新しいイスを購入したりですね。
「利益が出た分は、皆さんに還元する」という話は以前からしていたので、それが実現できそうで良かったなと感じています。

ソネ:頑張った分が、ちゃんと職場の環境改善につながっていくんですね。

見山社長:そうですね。もちろん、まだまだ改善できるところはありますが、少しずつでも前に進んでいきたいと思っています。

ソネ:最近は、見山社長がお客さまの所へ行かれる機会も多いですよね。

見山社長:そうですね。やっぱりお客さまと話すと面白いですよ。話を聞くと勉強になることも多いですし、デザインやパッケージの話など、こちらが取り組んでいることにも興味を持っていただけたりして。改めて、お客さまのところへ行くことって大事だなと感じています。

ソネ:そして7月には、懇親会も兼ねた、全社員参加の『野毛感謝祭』も予定されていますね。

見山社長:そうですね。みんなで楽しめる場にしたいと思っています。

ソネ:そこでいろいろなお話が聞けるのを楽しみにしています。
本日は、第1回目のゲストとして見山社長にお越しいただきました。ありがとうございました!

見山社長:ありがとうございました。

〈♪〉FACT “purple eyes”

ソネ:私がおすすめする曲は、FACTの“purple eyes”です。この曲は、私が高校生の時に初めて聴いてすごい衝撃を受けた曲で、私がハードコアやメタルといった音楽を好きになったきっかけのバンドです。皆さんもぜひ聴いてみてください!

 


以上が、『野毛ラジ』第1回目の文字起こしでした!

このような形式で、毎月ゲストを迎えながら、ゲストの仕事の話や趣味の話を社員にお届けしています。
ちなみに、収録・編集は、全て社内のクリエイティブチームが担当しています。

社内ラジオは、インナーブランディング施策としても注目されている取り組みのひとつ。
当社では、企画から制作までトータルでサポートできますので、もし当社と同じようにインナーブランディングに取り組みたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。

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TAG: オープン社内報  野毛ラジ 
ソネ
『ヒラメキ工房』編集長

広報/マーケター/ライター

2016年、新卒で株式会社野毛印刷社に入社。
営業部で顧客対応を行う傍ら、2017年の『ヒラメキ工房』立ち上げ時から編集メンバーとして活動。

2020年からは本格的にマーケティング分野に携わり、
『ヒラメキ工房』をはじめとする、自社コンテンツの企画や執筆、取材に取り組んでいる。

音楽(ロック/ハードコア/メタルコア)好き。

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